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| アニバーサリー・リース ・・・ご結婚のお祝いに。結婚記念日に。 12の月に添った花のリースをめぐりながら、ご結婚や記念日の幸せを奏でます。 花に託された言葉や伝説が 永遠のメッセージとなって響きます。 新郎のフルネーム、新婦の名前、新婦の旧姓、 結婚後の新居、結婚式の日付、結婚式場、 記念日の名称(結婚・結婚○周年) 贈り主の名前、本をプレゼントする日、メッセージ、 祝福する友人の名前3名まで (○○部一同、沢山の友人たち といった表記も可能)が 入ります。 |
赤字の部分が入力いただいたデータとなります
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由香さん誠也さんに贈る 世界でたった一冊の絵本 末永く お幸せに! 新居にも遊びに行かせてね! 2005年4月15日 人事部一同 |
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リースのまるい輪のかたちは くり返される いのちの輝きのしるし。 冬枯れを経て またよみがえる 春の芽吹きのように 決して つきることのない生命力への 賛歌です。 西洋では 人生の様々なシーンを記念して 思い出の品々を飾った アニバーサリー リースを作ります。 由香さん、誠也さん、 おふたりのご結婚を祝って、 めぐる季節の花々を 1年ぶん すべてリースにして お贈りします。 この幸せが 永遠に続くことを祈って。 |
| 土屋 由香 さん 高瀬 誠也 さん の ご結婚を祝して アニバーサリーリース 中島 祥子 作・絵 クリエイト・グリーティングブック |
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春は はじまりの季節。 新しい恋 出会い 門出……。 由香さん、誠也さん、 おふたりの なれそめは いつでしたか? |
| March 3月 パンジーは、愛の神エロスの分身。 花ことばは 「私を想って」「思い出」「記念品」 恋人達の最初の想いを 溜めておくのにふさわしいリースです。 由香さん、誠也さん、 はじめてあったときの思い出を どうぞ、大切に。 |
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| March 3月 パンジーは、愛の神エロスの分身。 花ことばは 「私を想って」「思い出」「記念品」 恋人達の最初の想いを 溜めておくのにふさわしいリースです。 そう、この月、2005年の3月15日、 ホテル ミラコスタで おふたりは結ばれたのでしたね。 人事部長や採用課のみんな、厚生課の みんなも祝福してくれました。 もういちど、心から「おめでとう」を言います。 由香さん、誠也さん、 はじめてあったときの思い出を どうぞ、大切に。 |
※結婚月の場合は このように日付や式場名の 入った文章が挿入されます ここでは3月が結婚月として サンプルを表示しています |
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April 4月 復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。 そのシンボルは タマゴ、ウサギ、イースターリリー、 そして ヒナギク。 ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれて います。 むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、 枯れるまでに 恋人のもとに たどりつけるかどうかで 結婚の正否を占ったとか。 由香さん、誠也さん、 初々しい気持ちを いつまでも。 |
| May 5月 フランスでは 5月1日がスズランの日。 幸運を祈ってスズランを贈り合います。 花ことばは「幸福が戻ってくる」 春のくだもの、イチゴの花の花ことばは 「あなたは私をよろこばせる」 赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。 チューリップも 愛の花です。 由香さん、誠也さん、 愛と幸福の花々をどうぞ受け取ってください。 |
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夏は 輝きの季節。 陽光の中 すべての生命が燃えさかるとき。 恋もまた 頂点に。 由香さん、誠也さん、 おふたりが 恋人同士になったのは いつでしたか? |
| June 6月 6月24日の中夏節は 薬草の力が増す魔法の日。 未婚の乙女たちは この日の前夜 いろいろな占いを こころみて 花嫁となる日に 思いを馳せました。 そんな古いおまじないのひとつが 「サムシング・ブルー」 花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると 幸福な結婚生活を約束される、 というものです。 由香さん、誠也さん、 サムシング・ブルーの魔法をかけた リースをどうぞ。 |
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July 7月 7月7日、平安時代の人々は おけにはった水面に 天の川の星々を映して、 牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。 天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。 花ことばは「信頼」「純潔」 その種子はむかし、女性の浮気心を 静める薬として、使われたそうです。 由香さん、誠也さん、 信頼のきずなを深める すきとおった水のリースを おふたりに。 |
| August 8月 夏のさかりには、暑さの中でも 瑞々しさを失わない熱帯の花々を。 アンセリウムの花ことばは「恋の成就」 ハート形の姿からの すなおな連想です。 ハートの形は もとは心臓のかたち。 古代の人々は 心臓に「心」があると 考えていたからです。 由香さん、誠也さん、 恋が成就したその時の プロポーズの言葉を 覚えていますか? |
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秋は 実りの季節。 穀物は重い穂をたれ、 果樹がつややかな実をつけるとき。 恋人たちも 恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。 由香さん、誠也さん、 おふたりが 共に歩もうと決めたのは いつでしたか? |
| September 9月 リンドウの花ことばは 「あなたが悲しんでいる時 私はあなたを 最も愛する」 ローズマリーは 「あなたが来てくれたので 私の心の悩みが消え去った」 心にかげりが差すときは 幸せな時以上に 愛の力がためされるものです。 由香さん、誠也さん、 時にはこんな なぐさめの花を お互いの ささえに。 |
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October 10月 10月のバラは 春よりも深い色に咲くと 言います。 満開のトゲあるバラの花ことばは「結婚」 満開なのは 愛が今、頂点にあることの あかし。 トゲは 様々な苦労の暗示です。 アイビーの花言葉も「結婚」 からみ合うツルは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、 簡単に離れられない しがらみをも 象徴します。 結婚生活は そう甘くはないという 昔の人の教訓。 由香さん、誠也さん、 美しヶ丘で 生活をおくられる おふたりに 少し辛口のはなむけです。 |
| November 11月 11月は収穫祭の月。 ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。 リンゴは「誘惑」 ブドウは「思いやり」「ほどこしもの」 少しずつ意味は違うけれど 果実の恵み深い美しさは 宝石と同じように 豊かでぜいたくです。 由香さん、誠也さん、 おふたりの未来が みのり多いもので ありますように。 |
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冬は よみがえりの季節。 すっかり葉を落とした梢も 雪におおわれた地面も やがてそこに 小さな芽生えを はぐくみます。 愛もまた 時にまったく姿をかくしていても その輝きを失うことなく 心の内に あり続けます。 由香さん、誠也さん、 永遠に変わらぬ愛が 見えますか? |
| December 12月 常緑のモミは永遠のしるし。 ヒイラギの赤い実は「愛」 緑の葉は「信仰と希望」 白い花は「純潔」 クリスマスローズは 幼な子イエスの 誕生を祝って 雪の中から生まれました。 由香さん、誠也さん、 聖夜をいろどる これらの植物が おふたりの あたたかい家庭を 祝福してくれますように。 |
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January 1月 東洋では 黄色の花は富のシンボルと されています。 新春に まっさきに咲く 黄金色の福寿草は その名の通りの 幸運の花。 水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。 あふれるばかりに花をつけたミモザも あしらって。 由香さん、誠也さん、 おふたりが 豊かに暮らすことを祈って 贈る 輝く金のリースです。 |
| February 2月 あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。 あらゆる草の まだ若い青葉。 これらには すべて 「希望」という 花ことばがつけられています。 由香さん、誠也さん、 最後に贈るのは 「希望」のリースです。 どうぞ いつでも希望を胸に おふたりが 末永く 共に 歩んでいかれますように。 |
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